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歯周病は全身の病気につながるリスクも! 正しい「歯ブラシの選び方」・「磨き方」とは?|Shikakiki.jp
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歯周病は全身の病気につながるリスクも! 正しい「歯ブラシの選び方」・「磨き方」とは?

 人はだれでも、歳を取っても、美味しくものを食べていたいものですね。そのためには、歯の病気を予防す

るために毎日何気なくやっている「歯磨き」について、今一度確認してみせんか。ずっと適当にやってきたけど大丈夫、という人も、自覚症状がないだけかもしれません。知らず知らずのうちに進行した歯周病は、将来、歯を失う原因にもなります。

歯ブラシの選びかた
 
ドラッグストアにはたくさんの種類の歯ブラシが並んでいますが、歯ブラシの選び方について、改めて考えることは意外にないかもしれません。好みもありますが、いい歯磨きをするのに適した歯ブラシの条件は、硬さは普通程度、毛の先を丸く処理しているもの、ヘッドの長さが自分の歯の2本分程度で、小回りのきくもの、柄はまっすぐなことなどです。
交換頻度は、1か月に1本位です。
 
歯磨き粉の選び方
 
フッ素入りの歯磨き粉を選ぶといいでしょう。
モノフルオロリン酸ナトリウム(MFP)フッ化ナトリウム、フッ化第一スズと表示があるものがフッ素です。プラーク(歯垢)を取る効果が高まるだけでなく、虫歯の予防に効果があるといわれています。
 
磨き方;最低3分は磨こう!
 
歯ブラシの持ち方は、鉛筆を持つようにします。力が入り過ぎず、また、細かい動きをコントロールできます。磨き方は、歯周ポケットに毛先が入るように、45度の角度で歯と歯茎の間に当てます。
歯の表面を磨くときはブラシを直角にあて、1本の歯につき20回位1~2mmの動きで震わせながら磨きます。
 
磨く時間は最低3分必要です。日本人の歯磨き時間は平均20秒と言われていますから、3分は割と長いですね。歯磨きをするには、小さな手鏡をもって歯を見ながら磨くことをお勧めします。歯ブラシがちゃんと歯や歯茎に当たっているかを確認しながら磨いてください。
 
歯の付け根を爪でひっかいてみて、プラーク(歯垢)がついたら、もう1度磨き直しです。最初はそのような確認をしてみるのもいいですね。
 
歯磨きは、毎食後、少し時間をおいて、30分以内に磨くのがいいとされています。食後に磨く時間がない場合は、少なくとも夜、寝る前だけは念入りに磨くように心がけてください。というのも、夜、寝ている間は、細菌の繁殖を抑えてくれる唾液の分泌が減少するからです。眠っている間に虫歯が作られないように気をつけましょう。
 
サイレント・ディジーズ;歯周病
 
歯周病は、虫歯と違って、自覚症状がないうちに進行してしまうので、「サイレント・ディジーズ(静かに進行する病気)」とも言われています。
 
歯周病は、年齢・性別に関係なく誰でもかかる病気ですが、女性のほうがなりやすいのは、女性ホルモンが密接に関係しているからです。
「歯周病」は、単に「歯がグラグラしてきて抜けてくる」というイメージがありますが、実は、最も身近な感染症のひとつで、歯だけなく全身を蝕むキケンな病気です。驚くことに、現在、成人の8割がかかっていると言われています。(ホワイトニング機器)
 
 
歯周病は、プラーク(歯垢)の中の歯周病菌が歯茎に炎症を起こし、徐々に歯周組織(歯茎や骨)を破壊していく細菌感染症です。
 
炎症が歯茎に限定されている場合は「歯肉炎(しにくえん)」、それ以上進行すると「歯周炎(俗に言う歯槽膿漏:しそうのうろう)」と呼ばれるものになります。
 
歯周病は全身の病気につながるリスク
 
重度の歯周病になると、歯を抜かざるを得ない状況になるばかりか、最近の研究で、全身の病気に関係していることがわかってきました。
 
歯周病菌は、腫れた歯肉から、いとも簡単に血管内に侵入します。そして歯周病菌の毒素が全身を巡ることによって、糖尿病、動脈硬化などの血管系の病気、心臓の病気、肺炎などの呼吸器疾患などの原因になるのです。また、出産にも影響を及ぼしますので、妊娠を希望する人は口腔内のケアが大切です。
 

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