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食べ物で体内から口内炎を治そう

 はじめに

著者は子供のころからよく口内炎に悩まされています。ほとんどは口の中にできて、2~3日で消えるという軽いものですが、中には一週間以上痛みが引かない時もあります。
 
そんな著者が行っている口内炎対処法についてご紹介していきたいと思います。
 
著者の口内炎の傾向
 
先端が白くポチッとなっていて腫れている
頬の裏側にできる事が多い
大体2~3日で治る
季節の変わり目に出る時が多い
同時に胃もたれを伴う時が多い
 
著者の口内炎対処法
摂った方がいいもの
 
抗酸化物質であるビタミンC(イチゴやかんきつ類、パプリカなど)を多めに摂るようにします。(歯科診療ユニット)
 
ビタミンCは熱を加えると壊れてしまう為、なるべく生のまま頂きます。著者は果物やサラダにして摂るようにしています。
 
また、皮膚の細胞生成を促すビタミンB2(うなぎやいわし、卵、納豆など)も摂るようにします。
 
うなぎやいわし、卵、納豆は食べ過ぎると胃もたれしてしまうので、適当な量でやめておきましょう。著者の場合は、一日一パックの納豆と生卵は最低食べるようにしています。
 
避けた方がいいもの
 
胃腸の状態を良くするため、あぶらっこいもの、消化の悪いものは避けます。あぶらを用いる際はなるべく植物性あぶらは使わずに、オリーブオイルを使うようにしています。
 
また、患部に痛みが生じるため、味の濃いもの、香辛料はなるべく避けましょう。特に香辛料やしょうゆ、すっぱいものがしみるので、これらの使用はなるべく控えめにしています。
 
口内炎が長引く場合には、何かしらの慢性病の可能性もあります。口内炎を繰り返したり、あまりにも長引いたり、不快症状が随伴する場合には、速やかに医療機関を受診する事をお勧めします。
改善法を積極的に行った結果
 
これら改善法を積極的に行わないのとでは、著者としては結構差があると思います。というのは、改善法を行う前は口内炎が出来た際に、なかなか治らなくて悪化してしまい病院で診てもらう事が多かったのですが、改善法を行うようになってからは、一度も医療機関のお世話になったことはありません。(口腔内カメラ)
 
どれが一番おすすめとは言い切れませんが、トータルで効果が出ているのだと思っています。
 
おわりに
 
口内炎が出来てから改善法にて対処するというのが一般的ですが、出来ないような体作りを行う方が大切だと思います。
 
著者は毎年梅雨のシーズンに口内炎が出来るのですが、その時に無理をして残業して睡眠時間を削るなどしていると、体調を崩し口内炎の餌食になってしまうようです。
 
意識して睡眠時間を増やし健康的に過ごすようにすると、体調もいいし口内炎の頻度も減少します。口内炎は体からのサインと受け止めるようにするといいのではないでしょうか。

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