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歯磨きしてもなぜできるの?知っておきたいむし歯の基礎知識|Shikakiki.jp
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歯磨きしてもなぜできるの?知っておきたいむし歯の基礎知識

 はじめに

 
むし歯は一度できてしまうと治療しないかぎり治らず、放っておくと痛いばかりか最終的には歯を失ってしまう恐れがあります。
 
皆さんはむし歯についてどこまで知っていますか? むし歯を防ぐにはまずむし歯を知ることです。そこで今回は、早めに知っておきたいむし歯の基礎知識をご紹介します。
 

むし歯のメカニズム

 
むし歯とは歯が溶かされて脱灰が起こっている状態をいいます。
 
口の中には健康な状態でも常に300種類以上の細菌がいます。その中には、むし歯を作る菌であるミュータンス菌もいます。このミュータンス菌の活動により脱灰が起きているのです。
 

むし歯ができるまで

 
1. 口の中に存在するミュータンス菌は清潔な状態だと悪さをしません。このとき、口の中は中性です。
2. 食事をした後、ミュータンス菌は食べかすなどに含まれる糖を栄養分として歯垢を作ります。
3. 細菌の塊である歯垢にいるミュータンス菌が増殖し、ネバネバしたバイオフィルムを生成して歯に付着します。
4. バイオフィルムで守られたミュータンス菌は糖を発酵させ、酸に変えます。口の中を酸性にし、むし歯になりやすい環境にしてしまうのです。
5. 酸により歯のエナメル質の内部から歯の成分であるカルシウムやリンが溶け出します。歯は溶かされ、脱灰が起こり、むし歯となります。

脱灰と再石灰化

 
口の中は、普段は中性で糖により酸性に傾きますが、唾液の働きにより中性に戻そうとします(再石灰化)。
 
口の中では、酸が歯を溶かす「脱灰」と中性に戻して歯を守る「再石灰化」がバランスよく行われ、歯は健康な状態を保っています。
 
しかし、このバランスが崩れ、酸性度が一定の濃度に達してしまうとなかなか中性に戻らなくなり、脱灰してしまうのです。再石灰化がうまく行われず、口の中が酸性である時間が長いとむし歯になってしまうわけです。
 
むし歯になりやすい人とは? むし歯ができる条件4つ
 
むし歯になるのは、以下の4つが原因です。これらの条件が重なることで脱灰が起こり、大きなむし歯になりやすくなります。
 
歯質
糖質
細菌
時間(口の中が酸性に傾いている時間)
この4つの条件を排除する方法のひとつが歯磨きです。正しい歯磨きにより食べかす(糖質)や歯垢(ミュータンス菌)などの汚れを落とすことが、むし歯予防につながります。
これらの条件から考えて以下のような人はむし歯になりやすいので注意が必要です。
 
歯の質が弱い人
 
歯のエナメル質は非常に硬い物質ですが、歯の形成時に石灰化が不充分だとエナメル質や象牙質の無機質が不足してしまうことがあります。このような場合、エナメル質が弱くなり、むし歯ができやすくなります。
 
甘い物を好む人
 
ミュータンス菌の栄養分である糖質を摂取するとミュータンス菌は活動を始めます。糖質を多く摂取すれば、当然ですがミュータンス菌は活発に活動します。
 
口の中が不衛生な人
 
食べかすなどにより歯垢が付着するとミュータンス菌は増殖します。
 
歯磨きで食べかすや歯垢を落とすことでミュータンス菌は減少しますが、放っておくとミュータンス菌はどんどん増殖していき、口の中が酸性に傾き続けるため、むし歯になりやすくなります。
 
唾液の分泌が不足している人
 
食後、酸性に傾いた口の中は唾液の再石灰化の作用により中性に戻ります。唾液の分泌が少ないと再石灰化がうまく行われず、中性に戻りにくくなります。
 
食事回数が多い人
 
食事回数が多いと口の中が中性に戻れず酸性の状態が続き、むし歯になりやすい環境となってしまいます。

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