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歯科医が教えるマウスウォッシュの正しい選び方|Shikakiki.jp
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歯科医が教えるマウスウォッシュの正しい選び方

 口臭が気になる方の強い味方といえばマウスウォッシュですが、より強い効果を求めて酸性度が強いマウスウォッシュを常時使うようになると、歯や歯茎に悪影響が出る場合があります。

マウスウォッシュ
 
 
口臭はアンチエイジングに影響する
多少の口臭は誰にでもあるものです。しかし自分の口臭を気にするあまり、その事がストレスと感じるようになると、全身に悪影響を及ぼすケースがあることをご存じでしょうか。一見アンチエイジングとは関係がないと思われる口臭も、実は間接的に大きく影響しているのです。
 
そんな時に、一時的にでも口臭を抑えてくれる強い味方は「マウスウォッシュ」です。
 
しかし、マウスウォッシュは多くの種類があって、どれを選んで良いのか、迷ってしまうことも多々ありますよね。
 
マウスウォッシュはどうやって選んでいますか?
普段マウスウォッシュを使っていらっしゃる方は、何を基準にマウスウォッシュを選んでいますか?
 
テレビCMで見たから。爽やかな味でスッキリ感が得られるから。なんとなく効きそうだから。薬局で安売りしていたから。等々いろいろな理由があると思います。
 
そうやってなんとなく選んで使っているマウスウォッシュも、成分によっては長期間使うと歯や歯茎にダメージを与えてしまうことがあります。(超音波洗浄器)
 
酸性度が高いマウスウォッシュは歯を溶かす
マウスウォッシュの主な目的は、口臭の予防ですので、口臭の原因になるお口の中の殺菌効果が高い物、すなわち酸性度が高い商品が多く出回っています。
 
しかし、そういった酸性度が高いマウスウォッシュを長期間使うと歯の表面にざらつきが出たり、歯茎が軽い炎症を起こしてしまうこともあるのです。 
 
実はPh(ペーハー)が5.5以下の酸性の液体は、歯のエナメル質を溶かす可能性があることが大学の研究で確認されています。例えば、世界中で使われている、ある有名なマウスウォッシュも、Ph4.3という強い酸性です。
 
また、お口の中には歯周病菌や虫歯菌といった悪い菌以外に、常在菌という良い働きをする菌も沢山いるのですが、酸性度が高いマウスウォッシュはそれらの常在菌も殺菌してしまい、数を少なくしてしまう事が大学の研究でわかっています。
 
マウスウォッシュは中性に近いものを選ぶ
このように市販のマウスウォッシュには酸性度が高い物が多く、口臭にはある程度の効果がありますが、酸が歯を溶かしてしまうため、毎日のように使い続けると、逆に虫歯になりやすくなる可能性もあります。(高圧蒸気滅菌器)
 
味やスッキリ感などの好みはあると思いますが、毎日マウスウォッシュを使うようであれば、できるだけ中性に近い物を選ばれると良いでしょう。
 
マウスウォッシュをしても口臭が気になる方がこちらのコラム「お口の臭いは笑顔で予防!?今すぐできる口臭予防法」も参考にご覧ください。

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