ホワイトニング

ホワイトニングの種類について

ホームホワイトニング まず歯医者さんで歯型をとってもらいます。そのあと、ホワイトニングの専用薬液を入れるためのマウスピースを作ります。 そして、専用の薬液を歯医者さんに処方してもらい、夜寝る前に、専用のマウスピースに薬液を入れて、歯にマウスピースをはめます。 マウスピースをつけて歯に薬液を浸透させます。浸透させる時間は、長ければ長いほどホワイトニングの効果を発揮します。 このホームホワイトニングの仕組みは、専用の薬液である過酸化水素や過酸化尿素が歯の表面の着色の分子を細かく分解し、白い歯に戻します。(ホワイトニング機械) 歯の着色は大きな分子ですので、ある程度の期間、専用の薬液を浸透させることで、着色の分子がどんどん小さくなり、歯が白くなります。   オフィスホワイトニング これは先ほどのホームホワイトニングと異なり、家ではなく、歯医者さんで行うホワイトニングとなります。 専用の薬液を歯に塗り、一定時間、光を当てます。光を当てることによって、化学反応をおこし、専用の薬液が歯の着色汚れを分解し、白い歯に戻します。 1回では劇的に白くなるわけではありませんが、これも、2、3回すると、効果がでてきます。あとは、本人がどれだけ歯を白くしたいかによって、回数は変化します。 デュアルホワイトニング これはホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを両方を行うホワイトニングの方法です。 歯医者さんでオフィスホワイトニングをして、家でもホームホワイトニングをするので、最も歯が白くなるホワイトニングです。...
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歯科健康

歯を失う主な原因

虫歯・歯周病 歯が抜けてしまう原因の代表例は虫歯と歯周病です。歯周病は歯が抜ける原因の第一位。実に4割もの歯が歯周病によって失われています。その次に多いのが虫歯による抜歯です。歯周病には及ばないものの、こちらも原因全体の3割を占めています。 歯をかみ合わせたことによる衝撃 この原因は、意外に思われる方も多いのではないでしょうか。歯にとって最も大きな負担がかかるのは、力を入れるために食いしばったときです。繰り返し与えられた大きな負荷に耐えられず、歯が割れてしまうことも多くあります。 ほかには、歯ぎしりや誤ったかみ合わせが歯にとっての負担になることも。普段はなんでもないと思っていることが、長年のうちに積み重なって歯を破壊してしまうこともあるのです。(エアースケーラー) 誤った生活習慣やストレス 不摂生が体にとっての負担になるように、歯への負担になることもあります。歯、およびその歯を支える歯茎も我々の大切な体の一部です。暴飲暴食や夜ふかし、日常生活のストレスなどによって健康が妨げられることは十分にあります。...
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歯科健康

虫歯を放置すると

虫歯を放置すると、口の中だけではなく、体全体に影響があるのです。虫歯によって歯に穴をあけられ、その歯から細菌が侵入すると、歯ぐきや顎が痛くなることがあります。そうなると、歯周病にもかかりやすくなってしまいます。歯周病になると、今度は歯を支える骨が溶かされるので、歯が抜けてしまうことになります。(マイクロモーター) 歯が痛い、と感じても、放置しておくと痛みがなくなります。しかしそれは、歯の神経が死んでしまったことで痛みを感じることができなくなってしまった証拠でもあります。 虫歯の放置により、細菌が血液の中に入ってしまうことがあります。血管を通ることで、体中に細菌が回ってしまい、心臓や脳にまでダメージを与えてしまうこともあります。最悪死に至ることもあるので、虫歯の放置はしないようにして下さい。...
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歯科健康

歯を守るメンテナンス

毎日正しい歯みがき 歯を守るために大切なのは、歯みがきの習慣です。ただし、自分の歯に適した方法で正しくブラッシングしなければ意味がありません。歯医者でブラッシング指導を受け、効果的な歯磨きを習慣化しましょう。 定期検診で虫歯を早期発見 かかりつけの歯医者さんを見つけ、定期検診を受けることも大事です。症状が軽いうちに虫歯が見つかれば、治療も軽く済むのです。(口腔内カメラ 通販) 歯のクリーニング 歯医者で行う歯のクリーニングには、スケーラーや超音波器具で歯の表面の歯石を取るスケーリングや、歯茎より奥深くにたまった歯石を除去するディープスケーリング、歯根の表面についた歯石を取ってなめらかにするルートプレーニングなどがあります。  ...
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歯科健康

歯が変色する6つの原因 

虫歯がある 虫歯があると、歯のエナメル質に含まれるリンやミネラルが抜けてしまうので歯が黒ずみます。一見ひどい虫歯には見えない場合でも、実は内部で大きく侵食されていることもあります。 歯の神経が死んでいる 歯の神経が死んでしまっていると、歯が水分を失ってしまうので歯が黒ずみます。(マイクロモーター)   嗜好品による着色 紅茶やコーヒー、赤ワイン、ウーロン茶、カレーなど色素の濃いものを食べたり、タバコを吸ったりすると歯に着色してしまうことがあります。子どもの乳歯でも麦茶などの飲用で着色することがあります。 歯石の付着 歯茎の根元が黒く変色している場合は、歯茎から出血していることを示しています。白い歯石は赤ちゃんでもできることがあるもので除去すれば問題ありませんが、歯石が黒くなっている場合は危険です。すでに歯周病が進行していることを表しています。  ...
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虫歯治療

虫歯の進行速度が加速する原因

間食や糖分の摂取 虫歯は、虫歯菌が砂糖などの糖分を栄養として活動し、酸を出すことで悪化します。虫歯菌の出す酸が、歯のミネラルを溶かしてしまうのです。(口腔内ミラー) 長時間にわたる飲食 ダラダラといつまでも食事を続けることも虫歯の進行を早めます。もちろん、家族で会話をしながら食事をすることも大事ですが、必ず水やお茶などを食卓に添えて、口内をいつでもリフレッシュできるようにしておきましょう。 磨き残し 頻繁に間食をしても、甘いものばかり食べても、長時間にわたる食事の頻度が多くても、歯磨きさえすれば虫歯になりにくいという説もあります。 確かにその通りですが、せっかく歯磨きをしても、磨き残しがあっては効果は半減です。一部でも糖分が残っていれば、そこから虫歯菌が活性化してたちまち口内は酸性に傾いてしまうのです。...
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歯科健康

歯根嚢胞の症状について

歯が歯茎から浮いている感覚 歯根嚢胞は歯の根元に嚢胞と呼ばれる膿の袋ができることで発症します。膿の量があまりにも多くなると、嚢胞が大きくなり、歯を下から上へ圧迫するようになります。(超音波スケーラー)   歯茎から膿 歯に侵入した細菌は歯根嚢胞を発症させた後も、歯や歯茎を破壊していきます。放置していると、細菌が歯茎に小さな穴を空け、そこから膿が漏れ出すことがあります。 膿は中にたまらなくなるので、先ほど説明した歯が浮いている感じや痛みも無くなり治ったかのように錯覚してしまいます。しかし、治ったわけではない上に、膿の独特な臭いが口臭を悪化させることもあります。膿が出ているかどうかを見分けるには、歯に違和感のあった部分から酸っぱい味がしているか確認しましょう。もし味がすれば、膿が漏れ出しているということです。 歯茎におでき 歯根嚢胞になると、歯茎におできのような膨らみができます。指で押すと膿が漏れ出し、口臭を強くさせてしまう可能性があるので、なるべくそっとしておくことが最善です。そして、おできのようなものがあると感じたら、歯科医院で早めに相談してみることを勧めます。  ...
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歯科健康

舌の痛みを伴う病気

慢性的な刺激による舌炎 詰め物・かぶせ物に突起がある場合、かぶせ物が外れた箇所がとがっている場合など、たびたび舌に引っかかって刺激を与えることがあります。こういった物理的な刺激が慢性化すると、舌表面に「びらん・潰瘍(かいよう)」などの炎症が生じます。 ドライマウス ドライマウスで口の中が乾燥すると、舌が傷つきやすくなります。唾液は「粘膜の保護作用」を持ち、潤滑油のような役割を果たしています。唾液が不足すると、舌の表面は簡単に傷つくようになってしまいます。この場合は、ドライマウスの治療をすることが、舌を守ることにつながります。(歯科診療ユニット) 鉄欠乏性貧血 鉄分の不足による貧血です。赤血球が酸素を運ぶのに使うヘモグロビンは、鉄分がなければ生合成できません。そのため、「鉄の欠乏」はヘモグロビン不足に直結します。鉄欠乏性貧血の症状には、めまい・疲労感などがあり、さらに「プランマー・ヴィンソン症候群」と呼ばれる合併症を引き起こすリスクがあります。このプランマー・ヴィンソン症候群の症状として、舌が痛む「舌炎」があげられます。 悪性貧血 萎縮性胃炎などで胃粘膜が収縮すると、ビタミンB12をほとんど吸収することができなくなります。ビタミンB12は赤血球や白血球をつくるために必要なので、ビタミンB12が欠乏すると、血液をつくっても血球が足りず、きちんと機能しません。この状態を「無効造血」と呼びます。「悪性貧血」は、ビタミンB12欠乏による無効造血で、貧血症状をきたす病気です。この悪性貧血の症状として、舌の痛みが生じます。...
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歯科健康

歯根嚢胞の症状

歯が歯茎から浮いている感覚 歯根嚢胞は歯の根元に嚢胞と呼ばれる膿の袋ができることで発症します。膿の量があまりにも多くなると、嚢胞が大きくなり、歯を下から上へ圧迫するようになります。 歯茎から膿 歯に侵入した細菌は歯根嚢胞を発症させた後も、歯や歯茎を破壊していきます。放置していると、細菌が歯茎に小さな穴を空け、そこから膿が漏れ出すことがあります。(エアースケーラー) 歯茎におでき 歯根嚢胞になると、歯茎におできのような膨らみができます。指で押すと膿が漏れ出し、口臭を強くさせてしまう可能性があるので、なるべくそっとしておくことが最善です。そして、おできのようなものがあると感じたら、歯科医院で早めに相談してみることを勧めます。  ...
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歯科健康

歯根嚢胞が発生する原因

虫歯を放置し続け、細菌が神経にまで達してしまうと歯の神経が死んでしまいます。 その後、神経があった場所は空洞になり、そこに細菌が繁殖することで嚢胞ができます。他にも不適切な歯の根元の治療や歯が割れ、そこから細菌が侵入したことでも歯根嚢胞を発症します。   歯根嚢胞を発症後も放置していると、細菌が顎の骨にまで達することがあります。さらに、治療法も抜歯以外なくなるかも知れません。(口腔内カメラ 最安値) 歯を残したいと考えているのなら、歯根嚢胞ができるまで虫歯を放置せずに早急に治療をおこなうのが最善です。しかし、治療後も確実に治るという保証はなく、治療が不十分だと再び細菌が歯の根元に侵入することもあります。歯根嚢胞になったら根気強く治療していきましょう。...
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